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オイラセ店頭へ寄せられたお客様からのメッセージを掲載しています。


[MESSAGE.03]New
P.N:「夜の案内人 シャーロック・ホームレスこと 寺の小路 銀鱈」さん
2005/10/13
オイラセ月例会に事件が起きた。

毎月5日はオイラセ名物で、会員に対して謝恩の意図を持って、飲み物代、カラオケ代、おつまみ代を全部入れて2000円で飲める日であります。
どうしても、この日だけは適量以上に飲んでしまうので性格がもろに出るので、ある意味危険なのである。
その日は8時頃まで夜上がりが早く終えた67歳のあき氏、ご隠居のつとむ氏、元国鉄職員の一郎氏、
前号で紹介したM氏、それに私という顔ぶれで、とりとめの無い話をしながら飲んでいたのである。
水割りも7杯目のおかわりをするころになると酩酊の度合いがひどくなってくるものである。
「ママー、いつもの曲かけてけろ。」と、あき氏から声がかかり、恵子ママは、静かにうなずきカラオケモニターに番号を送信したのである。
あき氏は元々歌わない人であったがオイラセに来てから日進月歩、急にうまくなった人である。
どうしても演歌が先に出てしまうのが宴会であり、予定どおり北島三郎の『川』から歌ったのでありました。
そうこうしているうちに時間が過ぎ、8時半を過ぎたころ女連れの客が入店して来たのである。
聞けばダンスサークルの練習の帰りだと自慢げに話をする人達でした。
オイラセに来る人でダンスを踊れる、あるいは踊りたい人が、踊れない、あるいは興味の無い人と50対50なのである。
その日もダンスに関しダンサー対のんダンサーのバトルが始まったのである。
ある意味ではダンスは若返りの特効薬かもしれないが、お店では表現はしないのが興味の無い人にとっては有難いのである。
11時を回った頃先に来て楽しんでいた老中組が悪酔いをしてきたのである。
皆さんも月例会の日是非来て見て下さい、会費以上のシーン及びバトルが見れますので楽しんで下さい。
今のところダンサー組が優勢です。ちなみに私はnonダンサー組です。
月例会の日はいつか必ず何かおきますので乞うご期待下さい。




[MESSAGE.02]
P.N:「夜の案内人 シャーロック改め、さぁーロックこと 寺の麹 銀鱈」さん
2005/06/13
米沢の夜は8時を過ぎると、急に人がいなくなるのである。
しかしながら100年間米沢の人口は10万人より多くなる事は無く平穏無事に過ぎているのである。
当然夜の店も約300軒、酔っぱらいも毎日3000人、これも変わらない数字なのである。
若い人が集まる店、公務員が集まる店、年金組の集団、中小企業の経営者、建設関係者、困っている人達の集団など、その店その店の特徴があり店は流行っているのである。
ここオイラセは町外れにあるが、飲食街からの二次会あるいは仕事帰りに立ち寄っていく客、あるいはイベントの為の打ち合わせ相談等、客は様々である。

今日は客の中のM氏について紹介しようと思う。
 身長 172.5cm 体重 60kg 血液型 B型 50代男性
 趣味 ゴルフ、スキー、ダンス、ドライブ、カラオケ、ラーメン評論 他
     お洒落な大人です。

今まで横浜市に住んでおりましたが、米沢に6月から移民して参りました。
酔ってくるとこれまでの経験済みのいろいろな話しをしてくれるから楽しくなってくるのである。
M氏の信条は「君と出会えて良いですねー」だって。
オイラセには真由美ママと恵子クッキングママの名ホステスがいるけれど、M氏と飲む機会があったら不幸感は飛んでいく事は間違いありませんぜぇ。

もし君が悩んでいるなら今晩会おうぜェ〜ぇ。オイラセ8時47分PMでいかがでしょうか?
テーマは
        (1)恋の悩み
        (2)ダイエットの悩み
        (3)冠婚葬祭の悩み

  以上この度は3項目に限らせて頂きます。




[MESSAGE.01]
P.N:「シャーロック・ホームズ改め 夜のサーロック・ホームレスこと 寺の溝路 銀鱈」さん
2005/05/11
ここは、米沢市内の飲食街から北の方へ約450mほど離れた所にあり、日中はクランク型に曲がった旧国道13号線沿いにあり、注意しないと分からないのである。
しかし夕方になると電飾の広告が人目を奪うように点灯する。
白いドアを引き開け、中に入ると直ぐに洋服掛けと傘立てが一体化したスタンドがあり、左に1メートル進むとそこはいわゆるスナックなのである。
カウンターには丸いスタンド型の椅子が9個あり赤のビロードのような生地で造られており、座り心地も良い、そしてカウンターとのバランスが酒のみにぴったりの高さである。
カウンターから右手の方に目を向けると南面になり、そこには畳一枚程の鏡が張られており、さらに右の方には6名用と8名用のボックスが2組あり、もう1つのボックスは10名用に入り口の左手にレイアウトされている。テーブルは黒でソファーは丸椅子と同じビロードのような生地で造られている。
クッションの堅さも良い感じで長時間座っていても疲れない感じがする。
オーディオはパイオニアの60センチの角型で吊り上げ式を2個セットしており、30センチのウーハーと18センチツゥィター2個の組み合わせは、演歌、ポップス、バラードと何を歌っても音割れがしないので非常に好感の持てる機材である。
カラオケの方はCelebJoyを使用しており、約4万曲の収録も素晴らしい。
歌いたい曲はほとんど収録されており、練習してみたい曲や、今流行っている歌を軽く歌うにはお薦めである。
壁はクリーム色の下地にミモザリ花をあしらったクロスで疲れない色彩を施しており、同様にトイレもピンク系で落ち着きを持った心配りである。
客層はグループ、カップル、職場の人達、友達同志、孤独な人、何かを求めてる人、種々いろいろである。
悩みをある程度聞いて貰えるのが、この店の良さだろうか、直ぐに客同志が打ち解けて話し出来るのもこの店の雰囲気だろうか、ちなみにこのHPを見て来店する気になったら感想をメールして下されたくお願いいたしま〜す。


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